{オーダー品}バイクロゴワッペンの製作風景

=Blog=

こんにちは!  CRAFT by FRIENDS です(*^^)v

今日は先日オーダーいただいたバイクのロゴワッペンの製作風景を載せていきます!

今回オーダーいただいたこちら↓

ホンダのバイク

色や数字ともこの通りでOKということなのでこれと全く同じワッペンを作っていきます!

まずは生地の用意をして

ロールタイプなので跡がついてますが大丈夫♪

接着芯を用意♪

この接着芯もロールタイプですが使いやすくてスキ♡

アイロンで接着芯をつける

アイロンは相当なベテランですがまだまだ現役★

まずは生地の用意です!今回は白いフェルト生地を使って製作していきます(^^♪

フェルトの裏面になるほうに固めの接着芯をつけていきます。

接着芯は何種類か用意しており、用途によって使い分けをしています。

写真に撮るのを忘れてしまいましたが接着芯をアイロンで接着する際には必ず、

クッキングシートがオススメです★

クッキングシートなしに接着するとアイロンの温度にもよりますが生地が縮んでしまったり、

接着芯がゆがんで張り付いてしまったりするのです(´;ω;`)

(中型)の枠に取り付けていきます
生地がたるまないように伸ばしていきます

接着芯を貼っているので生地も割としっかりとしています。

!!ここで注意!!

この型にはめるときに生地がたるんでいたりきちんとピンと張っていないと上糸の調子が悪くなり、

あとでとっても悲惨なことになる可能性もあります!

今回はこの「126番」のオレンジ色くん
これで約5分弱で刺繍をします

それでは刺繍していきますよーー!

今回の内側は「たたみ縫い」で仕上げていきます。↑この縫い方ですね(*^^)v

ロゴの羽の部分がだんだんできてきましたね♪

すこし途中経過を早回し・・・

はい!!

見事に刺繡ができました(^^♪

あとはこの渡り糸の処理をしていきます。

渡り糸の処理のあたしの必須アイテムは・・・そうです!この「コロコロくん」

みなさん知ってましたか?!

このコロコロ君こんなところでもいい仕事してくれるんです!

刺繍をするうえで必ず処理する渡り糸ですが、このコロコロ君がいれば

わざわざ布に散乱してしまった糸をいちいち拾わなくても済むんです(*^^)v

そしてこれがワッペン用の接着シートです。ロールたいぷですが、糊の部分がザラザラしていてここに糊がくっついています。
こんな感じでワッペン裏にザラザラ面をあててアイロンを上から当てていきます。

接着シートはいろんなシートを試してみたのですが、これが一番使いやすく、

ぶ厚めワッペンでも割と剥がれずにちゃんと接着してくれるので、

接着シートをどれにしようかと思っている方はオススメします(*^^)v

Amazonで1ロール800円ぐらいなのでそこまでめちゃくちゃ高いというわけでもないです★

必ずクッキングシートを当てて接着がポイント!

少し写真が見にくく、裏に接着シートを当て終わった後の写真ですが、

なぜ表面にもアイロンをあてるかというと・・

ワッペン作りを経験したことがある方はきっとすぐわかるのですが

理由は2つあります★

①接着シートは両面で熱を加えてあげるとシートの接着がうまくいきます

    ただし、アイロンの温度が裏面接着した温度と同じ温度だと少し強く熱が加わってしまい、

    刺繍部分を傷つけたり刺繍糸がと溶けたりする原因となってしまうため、

    必ず1~2段階下げた低めの温度でアイロンをあててください(クッキングシートも忘れずに)

②ワッペンの発色をよくするためです

    これは本当に若干差なのですが、弱い熱をサッとあてることにより発色が明るくなります★

写真ではみえずらいこのツブツブ・・このツブツブが糊です

熱が冷めたらゆっくりはがしていきます。

しゃしんでは見えずらいですがちゃんと糊付けされています(*^^)v

次はこのヒートカッターを使っていきます
その前にヒートカッターと使うと下の作業台座が溶けてしまうため、厚さ3㎜ほどの板を敷き、その上に2つ折りにしたクッキングシートを敷いていきます

さぁ!!

いよいよ終盤作業に入りました!

ここからはヒートカッターを使った「ヒートカットの処理」をしていきます。

ここが一番気を使い、火傷では済まされない温度ですので酔っぱらっているときはできませんwww

さて、↑のヒートカッターですが前記事でもご紹介した通りとても優秀な相棒です!

ただ、この子ほんとに危ないです!

このヒートカッターは200℃~450℃まで用途に合わせて温度を変えれます。

フェルト生地のワッペンでは350℃あたりが一番処理がしやすい温度だと思います。

ヒートカッターの写真を見ると真ん中あたりが赤く光っているのが分かると思いますが、これが

通電しているサインです。

写真には写っていませんが、使用する際は必ずスポンジを水に濡らし温度が上がりすぎるのを防ぐためにもスポンジの使用は必須です(*^^)v

そして右上の画像ですが、ヒートカット処理を行う際には下の部分にも気を付けます!

あまりに温度が高いので普通に作業台などで処理をするとせっかくの作業台が溶けてしまい大変危険です。なので、写真のようにぶ厚めの木の板の上に2枚折にしたクッキングシートをひいてからヒートカットを行うようにしています。これでもクッキングシートにはヒートカットの跡がつきますが焦げたり溶けたりの心配はないです★

こんな感じで綺麗にヒートカットしていきます
はい!綺麗にできましたね♪
ヒートカットする際に「バリ」がでてしまうのではさみで処理していきます

写真が少し見づらくてすみません・・

慎重に慎重にヒートカットしていき、綺麗にできたらつぎは右上写真部にあるワッペンふちの

「バリ」ちいわれる部分をハサミで慎重に切って処理していきます。

これをやるとやらないで仕上がりも違ってくるんです(*^^)v

ちょっとの手間ですがココ大事( *´艸`)

できたよー!!

できましたねー( *´艸`)

このあと少し糸が気になった箇所があったのでなおして、いよいよ梱包(`・ω・´)ゞ

今回の梱包グッズ(^^)/
ホンダのウイングロゴ
注意書きもいれてく♪

さてさて梱包して発送するわけですが、

ワッペン用の注意書きも忘れずに入れて、

シールをペタン、

ホチキスでパチパチ・・

さてロゴワッペン君よ、大切に使ってもらうんだぞ♪と願いを込め発送してきまーす(*^^)v

コメント

タイトルとURLをコピーしました